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富士山遭難事故の記録 2012年 11月21日

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富士山で起きた遭難事故をまとめています。

25歳男性 行方不明

富士山に出掛けたまま帰ってこないという男性の上司から届出がありました。

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身元不明遺体発見

吉田口7合目の沢で発見された遺体が、半年以上前に行方不明になっていた男性であると確認されました。

News!

山梨日日新聞・山梨放送が運営するWEBサイト、富士山NETからの引用です。

富士山に男性遺体 死後数カ月、滑落か

山梨日日新聞:2013年06月11日(火)

9日午前9時半ごろ、富士山7合目付近の沢に男性の遺体があるのを登山者が発見した。男性は死後数カ月が経過し、服装などから登山途中に滑落した可能性が高いという。富士吉田署が身元を調べている。

同署によると、現場は吉田口登山道から外れた沢。男性は成人で、黒っぽいジャンパーとアイゼンが付いた茶色っぽい靴を着用していた。身元が分かる所持品は周辺で見つからなかったという。

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富士山の遺体の身元判明
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富士吉田署は13日、富士山7合目付近で9日に見つかった男性の遺体について、身元は埼玉県狭山市の看護師男性(25)だったと明らかにした。登山中に滑落したとみられ、死因は多発性外傷によるショック死だった。

同署と静岡県警御殿場署によると、賛成の勤務先の上司から昨年11月21日に、男性が富士山に出掛けたまま帰ってこないと届け出があった。静岡県側の須走口5合目で男性の車が見つかっているという。 <山梨日日新聞:2013年06月14日(金)>

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