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富士山遭難事故の記録 2013年 7月20日

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富士山で起きた遭難事故をまとめています。

44歳男性 山頂で倒れ、死亡

山頂で御来光を見た後に意識を失って倒れ、下山中に死亡が確認されました。

「山頂で仮眠」というところが気になります。山小屋に宿泊したのか、ビバーク(露営)なのかによって、身体に与える影響も違って来ると思いますが。

News!

山梨日日新聞・山梨放送が運営するWEBサイト、富士山NETからの引用です。

富士山頂で倒れ死亡 44歳男性、写真撮影中

山梨日日新聞:2013年07月21日(日)

20日午前8時ごろ、富士山頂で写真を撮影していた東京都杉並区の自営業男性(44)が倒れ、同行の男性が110番した。男性は意識不明となり、静岡県警の山岳遭難救助隊員らと下山中に死亡が確認された。

富士宮署によると、男性は19日午後2時ごろ、友人3人と静岡県側の須走口から登山を開始。山頂で仮眠し「御来光」を見た後、写真を撮影していた時に倒れた。

登山装備や日程に無理はなかったとみられ、同署は持病の有無を含めて死因を調べている。

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