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富士山遭難事故の記録 2016年 7月17日

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富士山で起きた遭難事故をまとめています。

41歳男性 歩行不能/52歳女性 道に迷った

7月17日に、相次いで2件の遭難事例がありました。富士宮口7合目では41歳男性が転倒、歩行不能となり、山岳救助隊により救助されました。

須走口5合目では51歳女性が道に迷い、110番通報がありました。翌日午前7時ごろ、自衛隊のヘリコプターにより発見、病院に搬送されました。

News!

静岡新聞の公式WEBサイト、アットエスからの引用です。

海や山の事故相次ぐ 沼津で海水浴の男性死亡

(2016/7/19 13:26)

<抜粋>

17日午前0時15分ごろ、富士山富士宮口7合目付近で、大阪市平野区の男性会社員(41)が転倒して足を負傷し、歩けなくなったと山小屋スタッフから119番があった。富士宮署山岳救助隊などが出動し、男性を救助した。同署によると、男性はツアーで登山中だったという。
 同日午後4時10分ごろには、富士山須走口5合目付近で、名古屋市の派遣社員の女性(52)から「道に迷った」と110番があった。御殿場署山岳遭難救助隊員と自衛隊員が捜索し、18日午前7時20分ごろ、自衛隊ヘリが5合目小富士付近で女性を発見した。女性にけがはなかったが衰弱していたため、御殿場市内の病院に搬送された。
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