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富士山遭難事故の記録 2017年 1月1日

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富士山で起きた遭難事故をまとめています。

37歳男性・45歳男性・58歳男性 滑落事故相次ぐ

1月1日午後1時半ごろ、吉田口8合目で37歳男性が滑落、約3時間後に6合目付近で心肺停止の状態で救助されるも、翌2日未明に死亡が確認されました。死因は脳挫傷。

その男性の滑落を目撃して通報した45歳男性も強風に煽られ10分後に滑落、翌2日午前10時45分ごろ、須走口本7合目付近で救助され、左足打撲などの軽傷。

さらに2日午前10時ごろには、山梨県警のヘリコプターが吉田口6合目で心肺停止状態の58歳男性を発見、死因は外傷性くも膜下出血。男性は何カ所も骨折しており、滑落したとみられるという。

News!

朝日新聞の公式WEBサイト、朝日新聞デジタルからの引用です。

雪山で事故・遭難相次ぐ 富士山では滑落の男性死亡

2017年1月2日20時47分

<抜粋>

 富士山では1日昼ごろ、8合目付近の山梨県側で神奈川県海老名市の会社員水谷忠英さん(37)が滑落。死亡が確認された。前日に家族と5合目の山小屋に泊まり、この日朝から1人で山頂に向かっていたという。2日午前10時ごろには6合目付近で倒れている男性を山梨県警ヘリが見つけ、救助したが、男性は心肺停止状態という。

静岡新聞の公式WEBサイト、アットエスからの引用です。

神奈川の男性を発見 富士山、静岡県警山岳救助隊

(2017/1/3 07:40)

 2日午前10時45分ごろ、富士山須走口本7合目付近で遭難した神奈川県大和市南林間の財団法人団体職員男性(45)を静岡県警山岳遭難救助隊が発見、救助した。男性は左足打撲などの軽傷を負ったが命に別条ないという。
 御殿場署によると、男性は山梨県側から入山し、1日に単独で登頂。下山途中の同日午後1時半ごろ、別の男性が滑落するのを目撃し山梨県警に110番した。その約10分後、自身も強風にあおられて滑落し110番した。同県警から救助要請を受けた静岡県警は2日早朝から捜索していた。

産経新聞の公式WEBサイト、産経ニュースからの引用です。

富士山で発見の男性死亡 東京在住の58歳か

2017.1.4 23:41

 山梨県警富士吉田署は4日、富士山の山梨県側6合目付近で2日に心肺停止の状態で見つかった男性の死亡を確認した。男性は東京都墨田区の男性(58)とみて確認を急いでいる。死因は外傷性くも膜下出血だった。

 署によると、男性は何カ所も骨折しており、滑落したとみられる。
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