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LastUpdate 2016/04/28

五合目(1,960m) 山荘菊屋

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営業期間 食堂売店例年4月下旬~11月中旬
2017年4月28日(金)~
2016年4月28日(木)~11月3日(木・祝)
宿泊同上
営業時間売店[7~9月中旬] 4:00 or 5:00~20:00 or 21:00
[4~11月] 6:00~17:30 or 18:00
宿泊収容人数70名
チェックインIN15:00~
消灯[7~9月中旬] 自由に就寝可能
[4~11月] 21:00~翌3:00の間消灯
OUT
トイレ使用料[利用客] 無料/[一般] 200円:屋内 [洋式]
その他着替えスペース
弁当販売
お湯売無
AED無(自動体外式除細動器)
※当サイトは山小屋とは無関係な個人が運営しており、上記情報は各山小屋の公式サイトや直接問い合わせするなどで得たその時点における情報であり、内容について一切保証・補償は出来ません。※営業期間、営業時間などは目安であり、天候、曜日、時期などにより変更される場合があります。

山荘菊屋概要

※写真は許可を得て撮影・掲載しています。値段などは撮影時から変更されている可能性があります。

「お客さん本位」と言い切るご主人と奥様で運営されている山小屋です。

菊屋さん独自のサービスで、売店、食堂、宿泊などを利用した方は、トイレが無料で利用出来ます。

温泉割引券

菊屋さんの店頭では、須走口に近い温泉の割引券をゲット出来ます。御殿場駅に近い銭湯の案内チラシも置いているので、下山後の汗を流すのに利用するといいでしょう。

割引券の置き場所が分からなければ、遠慮なく従業員さんに聞いてみましょう。

天恵200円引き**
富士八景の湯200円引き*
御殿場市温泉会館50円引き*
*大人のみ。18時以降の割引不可。*一枚で5名まで。*一枚で3時間券を2名まで。
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売店

富士山関連のお土産が、所狭しと並べられています。登山後にお土産を買って帰るのにも便利ですね。

登山道具レンタル

アウトドアギアレンタル そらのした

返却だけでなく予約品の受取も可能

山荘菊屋の店内に、2015年から『そらのした』が登山道具レンタルの予約品受取・返却窓口を開設します。登山シーズン中のみの営業ですが、菊屋の従業員が対応してくれます。現地での受け取りには予め予約しておく必要がありますが、菊屋ではある程度在庫をストックして即日レンタル可能な商品も幾つか用意するそうです。

例えば、ストック(トレッキングポール)やヘッドランプなど、わざわざ買うまでも無いと考えている方にはレンタルという手段もあります。特に雨具は、100円程度のビニール合羽では富士山の雨風は防げません。休憩中や御来光待ちの防風防寒にも使えるので、シッカリしたレインウェアを準備して登りましょう。子供用サイズの雨具やダウンジャケットもあるので、成長の早い子供に登山用の高価な装備の購入を躊躇していた方にはなお便利ですね。

そらのした
営業期間2015年7月10日(金)~9月13日(日)
営業時間9:30~17:00
※営業期間、営業時間などは目安であり、天候、曜日、時期などにより変更される場合があります。
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食堂

山小屋というよりも、観光地によくある土産物売り場併設の食堂といった雰囲気です。しかし、良い意味で家族経営の親身さがただの観光地とは違います。ゆったり座って、落ち着いて食べられるのがいいですね。

お湯は基本的に販売していないようですが、どうしてもという方には、1リットル200円で購入可能だそうです。

写真の山菜そばは、つゆがとてもおいしく、オススメです。サービスで、ライスとお新香をつけてくれました。希望すればつけてくれると思うので、頼んでみてはいかがでしょうか。但し、そばだけでも充分な量が入っています。5合目とはいえ山小屋で食べ物を余らせるのはもったいないので、小食の方はご自分の胃袋と相談のうえで。

きのこスパゲティーは、さっぱり味で具沢山。女性に好まれそうです。

登山後は、こけももソフト

須走口五合目の定番、こけももソフト。『こけもも(苔桃)』というのは、クランベリーの仲間で、甘酸っぱい果実です。菊屋さんのこけももソフトは、ソフトクリームというよりシャーベットになっています。お隣の東富士山荘さんは、普通にソフトクリームです。それぞれ食べ比べてみるのも面白いですね。

同じく濃厚なバニラソフト・チョコソフト・抹茶ソフトとお好みで。

おにぎり弁当

おにぎり弁当(三個入り)も販売しており、 混雑していなければ5分ほどで握ってくれます。登山中の食事として、コンビニおにぎりでは少し味気ないときにいいですね。
おしぼり付きなのが気が利いています。添えられたタクアンの塩気が疲れた身体にはとても美味でした。

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宿泊

宿泊の定員は70名ですが、あえて受け入れ人数は33名とされているそうです。「旅館と山小屋の中間」とご主人がおっしゃられるように、一人に布団ひとつという富士山の山小屋としては余裕のあるスペースでの就寝が可能です(※団体客の受け入れなど、諸事情により33名を超えて受け入れることもあるそうです)。

寝室は、大部屋がひとつ、小部屋が二つ(5人・2人+子供1人)あり、混雑していなければグループで小部屋を予約することも可能なようです。
大部屋も、団体客などが無ければ通常は詰め込むようなことをしないので、比較的ゆったり休めそうです。大部屋でも、布団の間に仕切りを立てるなど、隣が他人でも気にならないように配慮されているとのこと。

着替えスペースは、アコーディオンカーテンなどで男女のスペースを仕切って着替えが出来るようにしているそうです。

登山シーズン中(7~9月中旬)は、消灯時間というのは特に決めておらず、明かりを落とした寝室に、宿泊者各自が好きな時間にひきあげて就寝出来るようになっているそうです。なお、シーズン以外は、午後9時から翌午前3時まで発電機を止めることで実質的な消灯時間となっています。

水道が使えます

富士山の山小屋では珍しいことに、水道が利用出来ます。朝、顔を洗うことも出来ますので、「これがあるから」と、こちらに泊まって行かれる方もいるとおっしゃっていました。

トイレも屋内にあるので、雨の日や夜間に利用する際も便利ですね。

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