HOME ページ選択 山頂の山小屋頂上富士館宿泊料金一覧予約状況一覧

文字サイズ

標準特大
LastUpdate 2016/09/20

山頂(3,712m) 頂上富士館

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

営業期間 2017年7月10日(月)~9月9日(土)
予約受付2017年 1月13日より
営業時間食堂売店5:00~15:00
宿泊収容人数個室なし150名
チェックインIN16:00~18:00
消灯
OUT4:30ごろまでに退室
トイレ使用料無料:屋内 [宿泊者専用]
その他 荷物預無
更衣室無
注意事項 火器[屋内] 使用禁止
※当サイトは山小屋とは無関係な個人が運営しており、上記情報は各山小屋の公式サイトや直接問い合わせするなどで得たその時点における情報であり、内容について一切保証・補償は出来ません。※営業期間、営業時間などは目安であり、天候、曜日、時期などにより変更される場合があります。

頂上富士館概要

※写真は許可を得て撮影・掲載しています。値段などは撮影時から変更されている可能性があります。

頂上富士館は、山頂の富士宮口/御殿場口側で唯一の山小屋です。日本一標高の高い場所にある山小屋でもあります。

写真では、撮影した時間が遅いため閑散としていますが、小屋の前のスペースは広く、午前中から午後の早い時間は多くの登山者が休憩しています。見晴らしもいいので、ここで記念写真を撮っているグループもよく見かけます。

富士館店長さんのブログはシーズン中毎日更新されており、御来光が見られたかどうかなど、山頂の状況を知るのにとても役に立ちます。その日の天気予報と照らし合わせてみていれば、そのうち山頂の天気も予想出来るようになる・・・かも。

Check Point!

御来光が見られる確率は?

知る人ぞ知る御来光ウォッチャー

富士山に登る人の多くが、御来光を見ることを目的としていると思います。ですが、富士山に登れば必ず御来光が見られるわけではありません。雨が振ったり雲や霧が出たりするのも、また自然なことです。では、御来光を見られる確率はどれくらいあるのでしょう。未来に関してはさすがに分かりませんが、過去にどれくらいの確率で御来光が見られたかは、継続的なデータが残っています。一体誰がそのデータを取っているかというと・・・

ジャン♪

実は、頂上富士館の店長さんがシーズン中毎日更新されているブログにあるのでした。富士さんぽでは店長の宮崎さんに許可をいただいて、統計データとしてまとめてみました。この場を借りて、宮崎さんに感謝申し上げます。

御来光観測/日数7月8月9月
~中旬下旬上旬中旬下旬上旬~
2016年 9/117/11 7/108/107/11 8/11
2015年 6/138/11 10/104/87/11 2/6
2014年 2/210/11 6/105/93/10 4/8
2013年 7/94/10 7/1010/107/10 0/1
2012年 6/99/11 9/106/811/11 1/2
2011年 2/74/10 10/108/105/9
2010年 3/87/10 6/86/1010/10
通算 35/5949/74 55/6847/6550/72 15/28
確率 59%66% 81%72%69% 54%
※御来光について言及がない場合は文章のニュアンスから判断。判断がつかない場合は日数から除外。御来光が見えた=晴れた日というわけではありません。

思ったより高い?

どうでしょうか?

7月は梅雨の影響があり確率も低めですが、それでも思ったよりも御来光が見られる確率が高いと感じられます。

8月も2014年の天候不順が足を引っ張っていますが、それが無ければ大よそ80%を超えるかという確率です。5日に4日の割合を高いと見るか低いと見るかは判断が分かれると思いますが、台風の接近など元々天候が悪いことが分かっている日は登らないと考えると、8月は、かなり高い確率で御来光を見ることが出来そうです。

9月はデータが少ないですが、この月は通常、一日を通しての天気は安定しているので、雨が予報される日を避ければ御来光を見られる確率は高いはずです。

▲TOP

食堂・売店

食堂は午後3時までと、早めに閉まるので、食事を予定している方は注意してください。その分、朝は午前5時からで、御来光を見終わったころに営業を開始しています。

当サイトの管理人は基本的に日中日帰り登山のため、売店の営業時間にいつも間に合わず、写真はありません。来年は必ず・・・

なお、頂上富士館の館内において、バーナー(携帯コンロ)などの使用は禁止されています。

▲TOP

宿泊

寝床は、二段ベッドではなく、大広間に布団を敷いているようです。恐らく、扉やアコーディオンカーテンの向こう側が女性用スペースとして仕切られているのでしょう。

▲TOP