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LastUpdate 2016/08/03

六合目(2,450m) 長田山荘

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営業期間 例年6月~9月
2017年6月24日(土)~9月10日(日)
営業時間売店夜明前~翌1:00(登山者が少ないと21:00前に閉める場合あり)
宿泊収容人数個室有り25名
チェックインIN
消灯
OUT
トイレ使用料[宿泊客] 無料/[一般] 200円:バイオ水洗
※小屋の閉まる夜間は使用不可
その他 更衣室有
一時休憩[日中のみ] 500円/30分
お湯販売300円/カップ麺給湯のみ
AED有(自動体外式除細動器)
※当サイトは山小屋とは無関係な個人が運営しており、上記情報は各山小屋の公式サイトや直接問い合わせするなどで得たその時点における情報であり、内容について一切保証・補償は出来ません。※営業期間、営業時間などは目安であり、天候、曜日、時期などにより変更される場合があります。

長田山荘(おさださんそう)概要

標高が比較的低いことが幸いして、宿泊に際して高山病になりにくいようです。小屋主の長田さんも、「この山小屋に泊まった人は大体登頂出来ている」と仰ってました。

News!

長田さんの人柄は、これを読んでいただければ分かると思います。

静岡新聞の公式WEBサイト、アットエスからの引用です。

<富士山臨時支局>救助経費不払い相次ぐ 山小屋苦悩

(2016/8/3 08:00)

 今夏の富士山でも登山者のけがや急病が相次いでいる。救助に当たる警察や消防の活動を陰で支えているのが山小屋の人たちだ。遭難事故の現場に資材運搬用の重機「クローラー」で急行し、搬送などを支援する。しかし、助けた相手に経費を踏み倒されるケースが少なくないという。関係者は「人助けでやっているのに、損失があまりに大きい」と苦悩する。
 下山中の転倒事故が目立つ須走口登山道。6合目の「長田山荘」を経営する長田清一さん(66)によると「1日に2回、それも夜間に出動することがある」という。
 出動回数は多い時で1シーズンに20回近く。長田山荘の従業員は3人で、1人が救助に出ると人手が足らず、山小屋を閉めなければならなくなる。それでも「人命第一。商売は厳しくなるが、迷ってはいられない」と長田さんは語る。

<以下略>

火器の使用禁止

山小屋前のベンチでは、火器(バーナー・コンロなど)の取り扱いは禁止しているそうです。

有料ですが、山小屋内での休憩も可能です。

石楠花山荘

別名、「しゃくなげ山荘」と呼ばれるように、長田山荘から吉田ルート方面に抜ける『コノスジ中途道(なかとどう)』では、例年7月10~20日ごろにかけて石楠花(しゃくなげ)の群生が見頃を迎えます。また、6月上旬ごろには桜も咲いているそうです。

富士山は山頂を目指すだけでなく、比較的低い標高の樹林帯を散策するのもひとつの楽しみ方です。

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飲食・売店

宿泊客以外にも暖かい食べ物を提供しています。混雑していなければ山小屋内でカレーライスやうどん、味噌汁が食べられます。おでんが人気商品とのことです。

500mlペットボトルの水が300円。2Lが800円で購入出来ます。常温ではなく冷えた状態なので、荷物を軽くするためにも途中で購入するのもいいでしょう。2Lで購入するとお得なので、多人数のグループがまとめて買って分け合うことも多いそうです。

お湯の販売は、持込のカップラーメンへの給湯のみ対応しています(300円/一杯)。

おでんとラムネ

私が長田山荘に行く度に定番となっているのが、おでんとラムネです。疲れた身体に、塩気と甘さが染み入って、たまりません。

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